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「クックパッドアクセラレータ」デモデイを開催

今年の1月からご支援いただいている、クックパッドさんとの成果発表会を6/6に行いました。
▼デモデイの詳細はこちら

●プログラム期間
2018年1月〜2018年5月

●期間中の取り組み
①クックパッドの栄養価情報つきレシピを「SIRU+」と紐づけて表示するデータ連携検証を実施
②たべみるデータを「SIRU+」のレコメンデーションに活用するデータ連携検証を実施
③クックパッドのノウハウを元にアプリのUI/UX改善

引き続き、共同の実証実験および正式サービス化を目指してまいります。

クックパッドアクセラレータとは:新しいテクノロジや想いを持つ「イノベーター(起業家・事業家)」と、日本最大の料理レシピサービス「クックパッド」、およびコーポレートアクセラレータで日本最多の実績を持つ「01Booster」の3者が共創し「地球のこれから」をつくる挑戦をするプログラム。

スタートアップを紹介するwebメディア「pilot boat」に掲載

スタートアップとそのストーリーを紹介するwebメディア「pilot boat(パイロットボート)」に、弊社代表小原がインタビューを受けました。

弊社が開発している、買い物履歴から栄養管理ができるアプリ「SIRU+(シルタス)」のことが掲載されています。

▼記事の詳細はこちら
買い物するだけで栄養管理。自然と健康になれるヘルスケアアプリ「SIRU+」

第3回日本アントレプレナー大賞【北尾吉孝賞】授賞

2018年4月19日に帝国ホテル東京にて、経済産業省後援「日本アントレプレナー大賞」表彰式が執り行われ、アドウェル株式会社が第3回日本アントレプレナー大賞【北尾吉孝賞】を受賞いたしました。

日本アントレプレナー大賞とは、賢者の選択 リーダーズ倶楽部(東京都中央区 株式会社矢動丸プロジェクト内)が創設した、現代日本のトップ経営者が、次世代の起業家のビジネスアイディアの発掘、選考、及び産業化へのサポートをすることにより、次世代のアントレプレナーを創出する基盤、風土を作ることを目的に創設された賞です。

受賞と併せて、食品の購買データから栄養偏向を分析し、栄養管理をサポートする健康管理アプリ「SIRU+(シルタス)」から得られるビッグデータの活用についても、SBIグループを通じてサービス開発の支援表明がありました。

▼詳細はこちら

オープンイノベーションの配信メディア「eiicon lab」に掲載

「Cookpad Accelerator」での取り組みに関して、オープンイノベーションを推進しているeiiconさんからインタビューを受けました。

【トークセッション<前編>】 料理を通して様々な課題解決に本気で取り組む「Cookpad Accelerator」が目指す世界とは?

【トークセッション<後編>】 料理を通して様々な課題解決に本気で取り組む「Cookpad Accelerator」が目指す世界とは?

ぜひ、目を通していただけたらと思います。

第三回日本アントレプレナー大賞 ヘルスケア部門賞受賞

2018年3月12日に日本アントレプレナー大賞の最終プレゼン会がありSIRU+(シルタス)がヘルスケア部門賞を受賞いたしました。


同賞は、“日本初のビジネスアイディアで世界の未来を創り出す”をコンセプトとしたビジネスコンテスト。起業家のビジネスアイディアの発掘、選考、産業化をサポートし、次世代のアントレプレナーを創出する基盤や風土を作るために創設されているものです。

2018419日に、部門賞の中から大賞の発表があります!

▼詳しくはこちら

買物レシートデータを活用したアプリテストで最優秀賞を受賞

2018年3月7日(水)に経済産業省主催「買物レシートデータ」を活用したアプリケーションコンテストに出場し、健康買物アプリ「SIRU⁺(シルタス)」が最優秀賞を受賞いたしました。

今回のアプリコンテストは、「人々の買物体験が豊かになるアイデア」または「小売店舗の問題を解決するアイデア」というコンセプトをもとに開催され、買物レシートデータを活用したアプリケーションアイディアが募集されました。弊社が開発している健康買物アプリ「SIRU⁺」は、購買履歴データを活用し、“食の楽しみと健康”を目指すアプリです。(SIRU+の詳細はこちら

2018年春にリリース予定。現在、事業パートナー様を募集しております。

詳細はこちら

日経BP社が主催する展示会【Cloud days】に登壇します

日経BP社が主催する展示会【Cloud days】に登壇いたします。

Cloud daysは、“デジタルイノベーション専門の展示会”ともいわれている大型のイベントで、全国5都市で開催。最先端のデジタルテクノロジーを活用した製品やサービスが数多く出展されており、国内外からも注目が集まっています。

「神戸から世界へ!注目のITスタートアップたち」の枠で、弊社代表の小原が登壇いたします。弊社が開発したアプリ「SIRU+」に関して話させていただきます。

▼日時:2018年3月9日(金)14:55〜16:15
▼会場:グランフロント大阪 ソリューションステージ
ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

■詳しいことはこちら

 

東京・町田市の「電子レシート」の実証実験のお知らせ

2018年2月13日の記者発表を皮きりにスタートした「電子レシート」の実証実験に、弊社の開発したアプリ「SIRU+(シルタス)」も参画しています。
■「SIRU+(シルタス)」について■

今回の実証実験は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として実施しているもの。経済産業省が策定する電子レシートの標準規格の検証作業として、業種、業態の異なる小売店舗における、標準化された電子レシートプラットフォームの有用性を検証します。

新たに開発した標準データフォーマットとAPIを採用することで、従来は個別に開発・利用されていた、各社の電子レシートシステムや電子レシートを活用するアプリケーションが、企業の垣根を越えてシームレスに連携できるようになります。

町田市内全ミニストップ株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社東急ハンズ、株式会社三徳、株式会社銀座コージーコーナーなど合計27店舗が協力し、標準仕様の電子レシートシステムを導入しています。


どなたでも実験にご参加いただけるので、ご興味のある方はぜひご協力をお願いいたします。
実証実験の詳細はこちら

【経済産業省実施】電子レシートの社会インフラ化実証実験に参画します

アドウェル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 小原一樹、以下「アドウェル」)はこのたび、東芝テック株式会社(東京都品川区、代表取締役社長 池田隆之、以下「東芝テック」)が受託した、経済産業省及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOの「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として、ミニストップ株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社東急ハンズ、株式会社三徳、株式会社銀座コージーコーナーの町田市内全域の店舗において、2018年2月13日から2月28日まで実施する、電子レシートの標準データフォーマット及びAPIに対応した電子レシートプラットフォームの実証実験に参画いたします。

本実証実験では、経済産業省が策定する電子レシートの標準規格の検証作業として、業種、業態の異なる小売店舗における、標準化された電子レシートプラットフォームの有用性を検証します。今回開発した標準データフォーマット及びAPIを採用することで、従来個別に開発され利用されていた各社の電子レシートシステムや電子レシートを活用するアプリケーションが、企業の垣根を越えてシームレスに連携できるようになります。なお、今回の事業で当社は、上記APIから入手した購買データを利用して、消費者の買い物の栄養バランスを可視化、栄養の過不足を補うための食品を提案し、健康的な食生活をサポートします。

電子レシートの標準プラットフォーム化により、家計簿ソフトや健康管理ソフトなどのさまざまなアプリケーションで電子レシートデータを簡単に活用できるようになるため、消費者や企業にとって利便性の高い社会インフラの構築が可能になります。

成熟化された現代では、消費者それぞれが選好を多様化させるため、消費者一人ひとりをしっかり理解しなければ消費を拡大させることが難しくなっており、この課題を解決する手段として、 レシートの電子化が期待されています。レシートを電子化し、消費者一人ひとりが電子レシートを蓄積できるインフラを構築できれば、個人の買い回りの状況までを見通せるようになります。当該データは、小売店舗の枠を超えた個人の消費内容を指し示す貴重な情報となるため、当該個人が起点となって電子レシートデータを提供できれば、正確な消費者理解に基づく商品開発やサービス提供が可能となります。

また、この電子化されたレシートデータに、気象データや実店舗のセンサーデータなどのIoTデータを組み合わせることで、今まで見えなかった新たなニーズを見つけられる可能性があります。電子レシートとIoTデータで、現実社会で新たな価値を生み出す社会インフラの構築を目指します。なお、本実証実験では、個人を起点とした購買履歴の流通による消費者理解の向上を目的として、以下の内容の事業を実施します。

【実証実験の内容】

同一商圏内の業種業態の異なる複数店舗に電子レシートを導入し、消費者がどの店舗で買物をしても、標準フォーマット・標準APIを利用した電子レシートを、受け取れます。消費者が自身の判断で電子レシートデータ提供の意思決定を行い、データ提供を行ったさいには家計簿管理、健康管理アプリケーションなどのサービスが便利に利用できます。

消費者が提供するデータは、消費者自らの設定により提供データがマスク処理されるため、消費者の意に沿わないデータ流出を防止します。気象データや実店舗のセンサーデータなどのさまざまなIoTデータを収集(Azure IoT Hubを使用)して、電子レシートデータと組み合わせて分析できる環境を提供します。電子レシートを利用した各種サービスの提供やデータの活用を目指す企業においては、電子レシートの標準データフォーマット及び標準APIに対応することで、さまざまなサービスを効率的に構築できます。

「実証実験店舗」              「スマートフォンの画面」

*1:今回の実証実験のために実装された機能であり、今すぐ商品化されることを保証するものではございません。

実証実験の概要
1)期間  2018年2月13日から2018年2月28日 実施時間:各店舗の営業時間
2)場所  東京都町田市内の参加企業店舗
3)参加企業/団体
<委託事業者>
東芝テック株式会社
<店舗協力>
ミニストップ株式会社
ウエルシア薬局株式会社
株式会社ココカラファイン
株式会社東急ハンズ
株式会社三徳
株式会社銀座コージーコーナー
<システム協力>
富士通株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社ソリマチ技研
株式会社ジャストプランニング
株式会社インテージ
株式会社NTTデータCCS
<クラウド/IoT>
日本マイクロソフト株式会社
日本ユニシス株式会社
東京エレクトロンデバイス株式会社
<スマホアプリ>
株式会社マネーフォワード
大日本印刷株式会社
アドウェル株式会社
クラウドキャスト株式会社
LINE株式会社
グランドデザイン株式会社
<協力企業>
トライアルホールディングス株式会社
株式会社KDDI総合研究所
アイレット株式会社
<協力団体>
NET流通システム協議会
一般社団法人オープン・フードサービス・システム・コンソーシアム
一般社団法人XBRL Japan
一般社団法人Fintech協会
町田市

4)主催  経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 消費・流通政策課

5)目的  個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上に向けた課題整理

■当該実証実験の詳細は経済産業省のHPをご覧ください

ケアショー・ジャパンに登壇します(2018.1.24@東京ビックサイト)

2018年1月24日15時より、ケアショー・ジャパン(東京ビックサイト)のセミナーで、弊社代表・小原が登壇します。

「自治体や企業による提供可能なソリューションの発表(株式会社明治、株式会社NTTドコモ、神奈川県、神奈川県逗子市)」というセッションの、神奈川県パートで登壇予定です。

未病改善に対して、どのようなアプローチが可能か。課題解決に向けた取り組みをお話しさせていただきます。

お時間ありましたら是非お越しください。

●概要
「自治体や企業による提供可能なソリューションの発表」
株式会社明治、株式会社NTTドコモ、神奈川県、神奈川県逗子市

会場:東京ビックサイト・ケアショー B会場【B-3】
時間 14:20 – 16:00

14:20-14:45 株式会社 明治
高齢者・要介護者における栄養問題への取組

14:45-15:10 株式会社 NTTドコモ
ささえあいの地域づくりに向けた NTTドコモの取り組み

15:10-15:35 神奈川県
神奈川県の未病改善への取組と、未病産業研究会について
神奈川県の未病改善への取組の紹介、未病産業研究会を通じた課題解決へのアプローチと支援について。

15:35-16:00 神奈川県逗子市
逗子市と逗子市民にカスタマイズされた健康支援 in未病センター
逗子市内に設置した2カ所の未病センターと、その取組みを紹介

▼ケア・ショージャパン
https://www.care-show.com/seminar/timetable.php#prettyPhoto

▼アクセス
東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1
TEL: 03-5530-1111(代表) FAX: 03-5530-1222
http://www.bigsight.jp/

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